強い!井上尚弥 世界バンタム級4団体統一王者 | ポンタ監督ブログ

強い!井上尚弥 世界バンタム級4団体統一王者

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きょうは、あのWBAスーパー&WBC&IBF統一世界バンタム級王者のモンスター井上尚弥選手がWBO同級王者のイギリスのポール・バトラー選手と史上9人目、アジア人初で日本人初の世界バンタム級4団体統一王者をかけて、プロボクシング・世界バンタム級4団体王座統一戦が行われました。

ボクシングは昔から好きで、タイトルマッチは必ず見てきたので、きょうは何チャンネルでやるのか番組表を見ますが、どこにも見当たりません。

こんな大事な試合がテレビでないはずがない。あれ?日にちを間違えてるのかなとかを考えながら、ネットでも調べると、やはり試合はきょうで間違いなし。

ボクシングのタイトルマッチと言えば、昭和の時代から地上波のテレビでやるものと思い込んでいたのですが、すでに時代についていけてないんですね。

dTVっていったいなんや?それは無料で見れるのか?とかあたふたしていたのですが、スマホで見れることがわかり、無事スマホで観戦ができました。

試合は、モンスター井上選手が圧倒する形で、相手のバトラー選手は守ることで精一杯という感じになっていて、井上選手も打ってこないバトラー選手に対してガードを下げたり、手を後ろに回したりして挑発するも、それでもほとんど攻撃して来ず、勝つ事より倒されないボクシングに終始徹底していた感じでしたね。

ラウンドは進み、これはこのまま判定での勝利かと思いはじめた11ラウンド、一気に攻勢に出た井上選手のパンチにたまらずダウンのバトラー選手。

井上選手は11ラウンド1分9秒TKOでバトラー選手をマットに沈め、日本人初の4団体統一王者となり、試合後のインタビューで井上選手は「4団体統一を成し遂げた今、スーパーバンタム級への転向を考えている」と表明しました。

昭和の時代から、13度の防衛を果たした具志堅用高選手や12回の山中慎介選手といった強い日本人に誇りを持ちましたし、この二人の防衛記録には及びませんでしたが、私は兵庫県出身の長谷川穂積選手が好きでしたね。

でも、一番印象に残っているのは浪速のロッキーこと赤井英和選手で、世界タイトルマッチへの前哨戦だった大和田正春選手との試合は、赤井選手が誰もが負けるはずなどないと思っていたところ、赤井選手がKOされ重体で緊急搬送というニュース速報が流れて驚いたの覚えています。

この日の試合は、深夜に録画で放送が予定されていたので見ましたが、ボコボコに打たれてフラフラになっている浪速のロッキーの姿に衝撃を受けたものでした。

今では、赤井英和さんがボクサーだったことを知らない方のほうが多いかもしれませんが、喧嘩ファイトのような戦い方のカッコいいボクサーだったんですよ。

やはり、強い日本人が外国人を倒すのは見ていてやはり嬉しいですから、井上選手には今後も勝ち続けて欲しいと思います。


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