【NHK朝ドラ】 舞いあがれ!第5週第21・22回 | ポンタ監督ブログ

【NHK朝ドラ】 舞いあがれ!第5週第21・22回

NHK朝ドラ

パイロットに立候補した舞

初めのシーンで鶴田部長は「パイロットやりたいと言ってくれた、その気持ちは嬉しい。けどな、そない簡単に出来るもんちゃうねん」とあきらめさせようとするが「簡単やと思てません。由良先輩見てましたから」鶴田部長の目を見ながら言い返した舞。

鶴田部長はトレーニング機器の乗せ実際に体験させその大変さを伝えるが、それでも「けど、大変やからこそ挑戦したいんです。みんなで作ったスワン号私が飛ばしたんです」と訴えるように伝える舞。

子供の頃の舞ちゃんを見てきただけに、トレーニング用のロードバイクまで自分で買い、強くなったなぁと思い、今の舞ちゃんを五島のばんばに見せてあげたいと思いました。

みんなの心を動かした決意

舞の申し出を受けるべきか由良に相談に行った鶴田部長。「記録を狙える人にスワン号飛ばして欲しいです」という由良に「そやから自転車部にあたってみよかと思て」というと、由良は「いや、記録を狙えるとしたらそれは岩倉です。スワン号を作った仲間の思いを知らん人には、記録は出されへんと思います」という由良の言葉を聞いて鶴田部長は心は決まった。

しかし、部員の中には不安を口にする者もいるが、ここでも舞は「危険なんはわかってます。全力で身体も鍛えます。私、どないしてもスワン号飛ばしたいんです」と不安視する部員たちに訴えると、普段喋らない空さんが突然「賛成!」と大きな声を上げ、それをきっかけに多数決を取り全員賛成で舞のパイロットが決まった。

設計者刈谷の復帰

パイロットは決まったが設計者の刈谷が辞めたため、代わりに設計をする玉本の案に部員のチームワークが乱れ始める。

由良の見舞いに行ったとき偶然刈谷と会った舞は、そのことを刈谷に話すと原因を聞く刈谷。

そこでその原因が設計の変更をめぐってと知り、刈谷は部室へ行き設計変更をしようとする玉本に激昂するが、玉本の思いを聞き、鶴田の「刈谷、戻って来てくれ」の言葉に「1日たい!1日で書き直すけん、スワン号をド素人のパイロットでも記録作れる飛行機にしちゃる」と復帰が決まり、崩れかけたチームの和が戻った。

しかし、舞には5キロの減量と体力アップの課題が与えられた。はい。と言いながらも「大変やで」と呟く舞でした。


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