【NHK朝ドラ】 舞いあがれ!第2週第10回 | ポンタ監督ブログ

【NHK朝ドラ】 舞いあがれ!第2週第10回

NHK朝ドラ

きのう、電話で自分の気持ちをおかあちゃんに伝え、背中を押してもらった舞ちゃんは翌日、早速一太君の家へ行き、自分から「私も、ばらもん凧あげたか!」と力強く伝えるシーンから始まった第10回でした。

舞いあがるばらもん凧


一太の弟の誕生祝に作られた2メートルほどの巨大ばらもん凧を揚げる日がやって来て、海を見下ろす高台の公園には、一太の家族や親族に船大工の木戸やさくらも集まっていました。

そして「一太が走って凧ん揚がったら、みんなで糸ば掴んで一太を助けるとぞ」と説明されうなずく舞に、一太が舞に歩み寄りそのたこ糸を差し出し「舞、先に飛ばしてみんね。舞から『やろう』ていってきたとは初めてやけん、ほら、舞からやらんね」と告げる。

躊躇する舞に一太が「大丈夫たい、すぐに助けてやるけん」と言い、その言葉を聞いて「うん!やってみる」と舞がその糸を受け取り、その凧が放たれると舞が走り出すと凧は空高く舞いあがりました。

風に持って行かれそうになると、一太はじめみんなが糸を手にし、舞が「凧、私が揚げた!」と祥子に向かって満面の笑みを浮かべたシーンは、見ていて胸が熱くなりました。

一太くんの想い

「舞はもう大丈夫たい。大阪へ帰らすよ」と祥子がめぐみに話し、大阪に帰ることになった舞。

砂浜にいる舞に、走って駆け寄る一太。

大阪へ帰って欲しくない一太が、一生懸命島の良さを伝えるシーンはなんかキュンキュンしてしまいましたね。

きっと舞の事が大好きなんやろなぁと思い、こっちまで胸が張り裂けそうになりました。

でも、「ごめんな、帰る。私な、おかあちゃんも、おとうちゃんも、おにいちゃんも大阪におるやろ、みんなに会いたいねん」と告げるんですが、この時の一太の何ともいえない切ない表情がたまらなかったです。

大阪へ帰る前日の祥子と舞

舞が大阪に帰る前日、祥子が舞にばらもん凧を揚げた時のことを覚えてるか聞くと、「風がものすごい力で引っ張って来てな、けど、負けんと揚げた」と話すと、祥子が「舞もばらもん凧ごたぁ、どがん向かい風にも負けんと、逞しく生きるとぞ」と話すと、舞が「うん、ばんば、今までありがとう」

なんていいシーンなんやろ、と毎日を目頭を熱くしてもらいました。

五島を離れる舞

大阪へ帰る日に見送りに来ていた一太と舞が「一太君ありがとう。一太君とおったら、いつも楽しかったで」「おれの事、忘れるなよ」「うん」

「おれの事、忘れるなよ」って笑顔で言った一太が切なくて切なくて。きっと大人になったらいい男になるんでしょうね。

港に着き、めぐみの姿を見つけ舞が走って駆け寄り、めぐみが祥子に「かあちゃん、ありがとうございました。これからは、うちがちゃんとやるけん」というと「頑張りすぎんことせんと」という祥子の言葉に、涙をこらえるめぐみ。

フェリーから桟橋の祥子の姿が見えなくなるまで「ばあば」と目に涙を溜めながら手を振る舞。

こんなシーンを見ると涙腺は決壊しっぱなしですね。

舞 東大阪に帰る

舞の希望で飛行機に乗って、おとうちゃん、おにいちゃんの待つ東大阪に帰って来ましたが、五島での舞をもっと見たかったなぁというのが正直な感想ですね。

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